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レシート・領収書の保管、テキトーにやってはいけない3つの理由

こんにちは。市川えり(Twitter| Instagram)です。

知らず知らずのうちにたまっていく経費のレシート。

確定申告の時期になってあわてて整理する人も多いかと思います。

かくいうわたしも以前は下の画像のように大きめのお菓子の缶に次々と放り込んでいました。

レシートの枚数が少ない独立当初はまだよかったのですが、徐々に活動が増えてくると大量のレシートを一気に整理することになり、そのストレスたるやハンパなかったです。

放置するだけで増えるなんて、これがお金だったらなぁ、と何度も現実逃避したものです。

そこでこの記事ではレシートや領収書を保管する時に注意すべき点をあげてみました。

レシートを封筒や箱に放り込む前に少し気にかけていただければと思います。

この記事の内容

レシートをテキトーに扱ってはいけない3つの理由

① 記憶というものは時間がたつにつれて薄れていく

なにも考えずに放り込んでおくと

「…これなんだっけ?」

となるレシートが必ず出てきます。

とにかくレシートを保管しておくという考え方はよいのですが、プライベート用も事業用もごちゃまぜにしておくのは絶対NG!

レシート整理に限らず帳簿関連において最も大変で時間も労力もかかるのはプライベートと事業を分ける作業なのです。

② 人に見せて説明する必要があるかもしれないため

ちなみにこの『人』というのは税務調査官だったり記帳代行をお願いする相手(税理士さんや会計事務所や商工会議所)だったりします。

税務調査時にレシートや領収書を見せるのは言わずもがな。

さっと説明ができずにいると

「帳簿もまともにつけていないのでは?」

と心象が悪くなってしまう恐れがあります。

③ きちんと整理するまで精神的圧迫感が常につきまとう

とりあえず一時保管場所に放り込んでおいたものの、その事実はあなたの記憶の片隅に居座り続けます。

1、2か月くらいならまだしも、月日が経つにつれてその存在感を徐々に徐々に増してゆく。

さらに年が明けて確定申告ムードが高まるにつれて膨大な枚数となった彼らはあなたの精神をも蝕みはじめます…。

とにかく早め早めに整理しましょう!

それでも忙しい人はこれだけでもやっておこう

とはいえ「やっぱり日々の業務に追われてその都度整理できない!」という人。

レシートを一時保管するときにとにかくプライベート用を混在させないように事業用のレシートのみ残してあとは処分すること。

どれだけ忙しくても業務の一環としてルーティン化してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

2人の子育てをしながら完全独学にて国家資格である2級ファイナンシャルプランニング技能士/AFPを取得。

その資格を活かして、ママさん起業家が直面する扶養・税金・社会保険・確定申告・開業届・経費・帳簿にまつわるセミナーや個別相談の開催、執筆等の活動を数多く手掛ける。

現在はブログの執筆をメインとしてフリーランス・個人事業主のあり方やライフプランについても書いています。

神社仏閣めぐりとネコが好きなアラフォーです。

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